お知らせのようなもの

四代目 林家小染 DVD・CD-BOX
パッケージ・デジブック・ブックレット・イラストほか
(2009)

若き本格派が残した幻の映像9席、貴重な音源20席。 36歳、早逝を惜しまれた 伝説の落語家が、今ここに蘇る。
右はブックレットの表紙。
写真:後藤清
デザイン:ホームラン堂


四代目林家小染DVD・CD-BOX

四代目 林家小染 DVD・CD-BOX

36歳という若さで亡くなった四代目林家小染。若くして本格的な落語家と称された実力を、現存する全てのアーカイブから限界まで選りすぐり収録。四代目林家小染の実力と伝説が、今ここに蘇る
[DVD]上燗屋/相撲場風景/禁酒関所/たいこ腹/鹿政談/景清/こんにゃく問答/鍬潟/らくだ
笑福亭仁鶴、四代目林家染丸、桂文珍、五代目林家小染が語る想い出話も収録
[CD]うどん屋/堀川/応挙の幽霊/首屋/こんにゃく問/腕喰い/ふぐ鍋/時うどん/運廻し/鍬潟/禁酒関所/茶目八/酒百態/鹿政談/たいこ腹/お文さん/景清/莨の火/猿後家/尻餅
「林家小染一代記」「演目解説」のブックレット付
10枚組BOX仕様:DVD 3枚+CD 7枚
定価:19,320円(税込) 販売価格:19,320円(税込)

四代目林家小染DVD・CD-BOX
立川談春 独演会「アナザーワールド」
フライヤーデザイン
(2009)

これまでとは違う景色を求めて、
毎月3日間、月例で挑戦する落語会です。

落語界の天才・奇才である立川談志。そんな偉大な師匠を高校生で生涯の師匠と決め、その決断を下した自分を「師匠選びも芸の内」と言い切る勝気な気質。「怒りが無いと前に進めない」と言う攻めの姿勢。そして、「怒られるより、誉められる方が怖い」と言う常に自分の芸に冷静沈着な判断をする厳しさとを持ち合わせる男。
――― それが立川談春である。

立川談春(たてかわ だんしゅん) 1966年東京生まれ。1984年、17歳で立川談志に入門し、4年後に二つ目に昇 進。97年に真打に昇進する。「国立花形演芸会大賞」を始めとした数々の賞を受賞。2008年6月、東京歌舞伎座で師匠・談志との親子会を実現させ談志の十八番で有名な「芝浜」を披露。談志の芸を見事に継承したと絶賛された。また、同年12月25日には、フェス ティバルホールでホール史上初の独演会をおこない見事成功を収める。落語以外でもマルチな才能への評価も高く、 2008年には談志との「家族以上」の師弟関係や落語家前座生活を綴った破天荒なエッセイ「赤めだか」を執筆。第24回講 談社エッセイ賞を受賞している。古典落語の名手で独特の話芸で魅せる斬新さは注目を浴び、「新世代の名人」と評され、独演会は常に満員。 東京では今最もチケットが取れない落語家の一人で、若い世代の層からの支持も厚い。2009年1月4日には、『情熱大陸』に取り上げられ大きな話題を呼んだ。
「大阪呑気大事典」増補新版

大阪オールスターズ編著
宝島社文庫 本体533円
一本一本が個性的エッセイ。超豪華メンバーによる伝説の「読む事典」。単行本未収録項目も、テンコ盛り。(帯のコピー丸写し)

編集:チャンネルゼロの村上知彦、冨岡雄一
及び山口由美子、岩国学、峯正澄
カバー絵:森英二郎
カバーデザイン:日下潤一

1988年9月にJICC出版局(現:宝島社)から単行本として刊行された本書に、未収録だった単行本化以降の連載分を大幅増補、全802項目の「増補新 版」として再編集されました。関西在住または関西出身のライター、漫画家、イラストレーター、ミュージシャン、映画監督などが、個人的思いいれたっぷりに「解説」をしています。
大阪呑気大事典 執筆者:亜庭じゅん、飯田三代、石井寿一(いしいひさいち)、石田長生、井筒和幸、糸川燿史、岩国学、岩田健三郎、大塚まさじ、大森一樹、岡本健、桂べかこ、金森 幸介、川崎行雄(川崎ゆきお)、川田満成、木内久仁子、北中正和、日下潤一、小林悦子、小堀純、坂村正彦、末安順子、堰守、関根登規子、高取英、高橋秀夫、高宮成河、高山秀男、田川律、竹中功、土橋とし子、寺島令子、徳田俊之(レオナルド・いも)、冨岡雄一、中川五郎、中島らも、二階堂茂、西岡琢也、西 村隆、橋本佳代子、秦京子、久内道夫(ひさうちみちお)、福田祐子、三浦純(みうらじゅん)、南端利晴、南端裕子、峯正澄、村上三郎、村上知彦、森英二郎、森晴樹、堀田多三雄、山口由美子、山田立

挿絵:飯田三代、いしいひさいち、泉晴紀、糸川燿史、岩田健三郎、桂べかこ、川崎ゆきお、川田満成、川原正彦、黒田征太郎、高橋秀夫、寺島令子、土橋とし子、中田徹、長友啓典、二階堂茂、西村タカヨ、ひさうちみちお、藤田あきら、みうらじゅん、森英二郎、もん、堀田多三雄、レオナルド・いも
林家たい平独演会
『たい平ひとりvol.2』

林家たい平渾身のひとり舞台!
2010年3月28日(日)
大丸心斎橋劇場〔北館14階〕
地下鉄心斎橋駅下車
開場 午後1時30分 開演 午後2時
主催:満天企画

林家たい平のプロフィール
人気番組『笑点』のレギュラー出演で、お茶の間の人気者となった。林家仕込みの芸で、 いま最も勢いのある若手落語家のホープ。

林家たい平公式ウエブサイト

河内家菊水丸「音頭ボーイ」(2008)

著者:河内家菊水丸
発行:株式会社ヨシモトブックス
発売:株式会社ワニブックス
編集:上田賢一
装画:森英二郎
装丁:高橋秀夫 ホームラン堂

夏の夕暮れを見事に表現した森英二郎氏による版画が秀逸。
河内家菊水丸「音頭ボーイ」 河内音頭の旗手、河内家菊水丸の自伝的小説

大阪の八尾市で、仕事もせずブラブラとしていた破天荒な父とお上品な母との間で生まれたキヨシ少年。大阪で万博が開かれた、1970年に両親が離婚した。小学生キヨシの心は、母と別れた父の間で揺れ動いていた。そんな彼の心をとらえたのは、父が唄う河内音頭のレコードだった。両親が離婚して初めての夏休み、盆踊り会場で、彼を待っていたのは観衆を魅了する音頭取りとしての父の姿だった。
大塚まさじ独演会
「天満唄寄せvol.1」“ここだけのはなし” (2008)
スライドとお話し:糸川燿史
2008年5月9日(金)
天満天六・音太小屋(ねたごや)
大塚まさじ独演会 音太小屋(ねたごや)
手作り感あふれる音太小屋のスペースは、路地裏の隠れ実験劇場ともいえるライブハウス。“天満の哲”こと津島哲治さんの人柄が伝わってくる空間は妙に和む。
大塚まさじOSAKA LIVE

一人旅から20年を機に作られた、久しぶりのライブアルバムです。普段のソロの演奏に加え、おなじみ長田(TACO)和承との絶妙なるセッションが光るうれしいライブです。ぜひ聴いてみてください。

写真:糸川燿史
デザイン:高橋秀夫
大塚まさじOSAKA LIVE
曲目
1.月のまつり
2.一人旅
3.ガムをかんで
4.春のはじまり
5.茶色い帽子
6.ブルースをもう一度
7.天王寺想い出通り
8.こんな月夜に
9.風のがっこう
10.夕暮れ
11.街唄
12.コミュニケーション
13.一輪の花
14.On The Sunny Side Of The Street
グッバイ・ザ・ディランII

1974年、ザ・ディランII解散時に刊行された写真集が、30年の時を経て復刻されました。ザ・ディランIIの誕生から解散を縦軸に、その数年間の時代と人々を横軸に、その現場で撮り続けた糸川燿史氏の作品集です。

A5判・112ページ
発行:ビレッジプレス
写真糸川燿史
デザイン:高橋秀夫
グッバイ・ザ・ディランII
糸川燿史のホームページ

糸川燿史さんのホームページ
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中川イサト「Real Thing」

前作のドイツ録音盤から、約4年振りに制作されたアコースティック・ ギター・ミュージック・アルバム!
SEALS RECORDS(SEAL-031)\3,000

デザイン:高橋秀夫
曲目
1. 風星
2. Lady of The Lake
3. 一方杉
4. 東方美人
5. 黄金千貫
6. Magic Island
7. Tater Twists
8. ハーピーの誘惑
9. あがりこ大王
10. 枝雪零
11. 藻雑魚
12. 冬のほおずき (Dedicated to good fellow Wataru TAKADA)
13. Epilogue

中川イサト「冬のアイスクリーム」

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名曲「アイスクリーム屋」を現場で 生で---

アコースティックギターの名手 中川イサトがソロアルバム「お茶の時間」をリリースしたのは1973年。 当時、中川イサトは歌っておりました(笑)。 アルバムA面の4曲目に問題の曲が入っています。タイトルは「アイスクリーム屋」。 作詞はKINTA、作曲は中川イサト。“高速道路のランプの近く のれんがゆらゆら揺れてます”メロディのあるリフレインと語りで構成されたいわばトーキング・ブルースのこの曲のモデルとなったのは大阪は堺筋本町のアイスクリーム店「ゼー六」でした。おかげで「ゼー六」には妙な客が来るやら、問い合わせの電話がかかるやら。(ご迷惑をおかけしてすんません/イサト・KINTA) あれから30年。イサトは元気にプレイを続けています。で、この度、名曲「アイスクリーム屋」を現場で生で、というわけで、推定10人ほどしか入れない小さなコンサートですが、感謝のライブを行ないます。もちろんインストゥルメンタル曲もたっぷりです。P.A.なし!の完全アンプラグドです(笑)。(ポスターより引用)
中川イサト「冬のアイスクリーム」
アイスクリームの「ゼー六」ってどんなとこ?

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「ゼー六」を紹介するページです。

中川イサト「冬のアイスクリーム」

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2003年12月26日(金)にゼー六で行われた中川イサトLIVE「冬のアイスクリーム」の様子をご覧ください。小さなデジカメの画像ですが、当日のアットホームな雰囲気はきっと伝わるはずです。



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